第12週サンデーナイトのカウボーイズ戦にジャイアンツの新人WRオデル・ベッカムJr. が見事な片手キャッチを披露した。

第2Q最初開始直後、敵陣地43ヤードからQBイーライ・マニングが投げたロングパスをベッカムはゴール前1ヤードでエンドゾーンに背を向けながら、ジャンプし、右手でキャッチ。

厳密に言うと左手の指3本でキャッチ。ボールを片手で確保して、そのままエンドゾーンへ後ろ向きに倒れ込んだ。

このプレー動画はこちらで

このプレーではカウボーイズのCBブランドン・カーに左手を捕まれるパスインターフィアレンスを受けていたが、それをものともせず。ボールはベッカムの手に吸い付くように収まった。

ベッカムは試合前の練習でも次々と見事な片手キャッチを見せており、その様子をカメラに収めたNBCが試合中に映像を流した直後にビッグプレーを見せた。

この様子はこちらで

日曜夜に全米放映されたこの試合は、昼間に試合を終えた他チームの選手や、NBAのスター選手レブロン・ジェームスなどもテレビ観戦し、次々と驚嘆のTweetを書き込んだ。

3 Comments

  • No.70 より:

    現地の解説陣も何度も the best catch I’ve ever seen~的な事を言ってましたね。

    インターフェアにより体勢が不十分、ボールは手のひらには収まってない状態と
    悪条件が重なりまくっているのにも関わらずキャッチしてしまうとは・・・

  • ジミー頁 より:

    これは・・・あのタイリーのやつ並み?

  • 匿名 より:

    弾丸をつまんでいるみたいで時間が止まっているかのごたる