IMG_0004第12週のカウボーイズ戦でWRオデル・ベッカムJr. が見事な片手キャッチタッチダウンを決めた後、NBCのテレビ中継ではベッカムの両親と元NBAのスター選手シャキール・オニールの写真を並べて表示した。

ベッカムの両親も、ベッカムと同様にルイジアナ州立大出身。父親のオデル・ベッカムSr. はアメフトチームのRBとしてプレー。母親のヘザー・バンノーマンは短距離走の選手。

そして、父親はルイジアナ州立大でバスケ選手のオニールとルームメイトだった。

カウボーイズ戦前にNBCが放映したベッカムのインタビューでは、幼少の頃、ルイジアナ州立大のトレーニング施設に連れられては、オニールに抱っこされダンクさせてもらった思い出を話している。

ベッカムはオニールの手が異常に大きかったことを覚えているとも加えたが、ベッカムが片手キャッチをいとも簡単にしてみせるのも、手の大きさとは無関係ではない。

ベッカムの手は10インチ(25cm)。20cmほどの身長差があるWRカルビン・ジョンソンの9.25インチ(23.5cm)を上回り、QBドリュー・ブリーズ、QBラッセル・ウィルソン並(共に10.25インチ)のサイズを誇る。

オニールはカウボーイズのファンながら、今年5月のドラフトでベッカムがジャイアンツに指名されてからは、ジャイアンツのファンになったとテレビ番組で公言している。

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