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NFL史上に残る名プレーのひとつと言われる1982年1月に行われたNFCチャンピオンシップでの「ザ・キャッチ」。

27-21の6点差でカウボーイズを追っていた49ersが試合残り58秒、ゴール前6ヤードからの3rd & 3でQBジョー・モンタナがWRドワイト・クラークへ決めたタッチダウンパスだ。

宿敵カウボーイズに28-27で逆転勝ちした49ersは、チーム史上初のNFC優勝を果たし、第16回スーパーボウルではベンガルズを破って初優勝を遂げた。

このNFC初優勝の瞬間に、当時4歳だったペイトリオッツのQBトム・ブレイディが立ち会っていたことが分かった。ブレイディのFacebook公式アカウントに証拠写真が掲載されている。

大好きな49ersのスーパーボウル出場が決まったというのに、なぜか浮かない顔をカメラに向けたブレイディ。

今年のスーパーボウルで通算4度目の優勝を果たし、当時からの憧れの選手だったモンタナとスティーラーズのQBテリー・ブラッドショーと並ぶ史上最多優勝QBとなった。

2 Comments

  • 匿名 より:

    宿敵カウボーイズに28-27で逆転勝ちした49ersは、チーム史上初のNFC優勝を果たし、第26回スーパーボウルではベンガルズを破って初優勝を遂げた。 16回の間違い!

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