ジャイアンツのWRビクター・クルーズは第4週のビルズ戦にも欠場することが決まった。1日にチームが発表した。

クルーズは9月28日に動画を投稿し、ビルズ戦での試合復帰を口にしていたが、8月中旬以来初めて合流した30日の練習でふくらはぎを悪化。再度MRI検査を受ける羽目となり、1日の練習には参加しなかった。

クルーズは2014年10月に膝蓋腱を断裂し、故障者リスト入り。以後まだ1試合にも出場できていない。

ジャイアンツのロスター登録下にある健康なレシーバーは、オデル・ベッカムJr.、ルーベン・ランドル、ドウェイン・ハリス、ジェレミー・デービスの4選手のみ。

トム・コフリン監督はデプスチャート下位のハリスとデービスを信頼しているとしながらも、レシーバーを補強する可能性も否定しなかった。

ジャイアンツは29日に、WRハキーム・ニックスとWRウェス・ウェルカーをワークアウトさせている。

脳震とう歴が懸念されるウェルカーについて、コフリン監督は「彼は健康で、よくワークアウトできていた」とコメント。契約の可能性については、「可能性は常にある。誰であろうと、ニーズがあれば、チャンスはある」と明言を避けた。

ジャイアンツのプラクティススクアッドには、WRタバレス・キングとWRマイルス・ホワイトも所属しているが、試合出場経験は限られている。

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