コルツのQBアンドリュー・ラックが第3週のタイタンズ戦以降、肩の怪我のみならず、肋骨も骨折しているようだ。FOXスポーツが関係者の話として伝えた。

今季のラックは開幕戦から不調。故障欠場する前からどこか怪我をしているのではないかと憶測されていた。

コルツの故障レポートには、第4週から第6週まで、ラックの名前があり、右肩の負傷と記載されていた。肋骨に関しては記載がなく、NFLから義務付けられている故障部位の報告を怠った可能性が浮上している。

この報道を受け、コルツのライアン・グリグソンGMは声明を発表。「我々の故障レポートは正確なものだ。選手の故障に関する質問があるのなら、故障レポートを参照してもらいたい」と述べている。

インディアナポリスのテレビ局WTTVによると、NFLはコルツの故障レポートに記載もれがなかったかどうか調査を行う見込み。

デフレートゲートの疑いをNFLへ訴え、ペイトリオッツがボールの空気圧を意図的に下げていたかどうかNFLに調査させたコルツが、今度はNFLに調査される立場となった。

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