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コルツのQBアンドリュー・ラックが腹筋の部分断裂と腎臓の裂傷により、2週間から6週間の離脱を強いられることが分かった。10日、チームが発表した。

ラックが負傷したのは第9週ブロンコス戦の第4Q。RBアマド・ブラッドショーのタッチダウンランが決まる直前のプレーで、4ヤードスクランブルしたプレーで強打を受けた。

チャック・パガノ監督は、「アンドリューは試合後に痛みを覚えていた。月曜の午後には更に悪化しており、検査を受けさせた」と話した。

コルツは現在4勝5敗の負け越し成績ながら、AFC南地区の首位に立っている。幸いにも、第10週はバイウィークで試合はないが、6週間の離脱となると、レギュラーシーズン最後の2試合にしか出場できなくなる。

第11週からレギュラーシーズン最終戦まで残り7試合の対戦相手は以下の通り。現時点での負け越しチームとの対戦が5試合を占めているが、地区優勝の行方を争う地区内対戦がまだ3試合残っている。

  • 第11週 ファルコンズ(アウェー) 6勝3敗
  • 第12週 バッカニアーズ 3勝5敗
  • 第13週 スティーラーズ(アウェー) 5勝4敗
  • 第14週 ジャガーズ(アウェー) 2勝6敗
  • 第15週 テキサンズ 3勝5敗 3勝5敗
  • 第16週 ドルフィンズ(アウェー) 3勝5敗
  • 第17週 タイタンズ 2勝6敗

ラックは今季すでに肩の怪我により、第4週のジャガーズ戦と第5週のテキサンズ戦に欠場。プロ入り17年目のベテランQBのマット・ハッセルベックが代役出場し、2勝を挙げている。

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