カウボーイズのQBダク・プレスコットがペイトリオッツのQBトム・ブレイディの新人記録を追い抜いた第6週、ドラフト同期のRBイジキール・エリオットも負けずとも劣らない活躍を見せた。

エリオットはパッカーズ戦で157ラッシングヤードを記録。NFL史上初めて4試合連続で130ヤード以上走った新人選手となった。

更に、NFLデビュー戦から6試合合計で703ラッシングヤードを獲得。元ロサンゼルス・ラムズのRBエリック・ディッカーソンが1983年に残した787ヤードに次ぐ記録となった。

ディッカーソンはプロ入り2年目の1984年にシーズン2,105ラッシングヤードのNFL最多記録を樹立。11年間のキャリアで通算13,259ラッシングヤードをマークし、資格取得初年度の1999年にプロフットボール殿堂入りを果たしている。

カウボーイズは第7週はバイウィークで試合はない。第8週のイーグルス戦でエリオットが149ヤード以上走れば、NFLデビュー戦からの7試合通算ヤード数でディッカーソンの851ヤードを追い抜くことになる。

プレスコットといい、エリオットといい、そうそうたる選手の新人シーズンに匹敵する活躍を見せている。

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