第6週のパッカーズ戦で、カウボーイズの新人QBダク・プレスコットがペイトリオッツのQBトム・ブレイディが保持していたNFL記録を塗り替えた。

今季開幕戦にNFLデビューを果たしたプレスコットは、第1Qの3回目の攻撃ドライブに通算163回目のパスを投げた。この時点でまだ一度もインターセプトを投げておらず、ブレイディが2000年から2001年にかけ、達成した162パス連続でインターセプトなしという新人記録を破った。

その後も記録を更新し続け、176回目のパスまでインターセプトなし。しかし、第3QにTEジェイソン・ウィッテンへ投げた177回目がパッカーズのSモーガン・バーネットにインターセプトされ、記録が途絶えた。

試合はキックオフ開始直後の攻撃ドライブからタッチダウンを決めたカウボーイズが30-16で快勝。プレスコットのタッチダウンパス3回とKダン・ベイリーのフィールドゴール3回で着実に得点を重ね、パッカーズに一度もリードを許さなかった。

カウボーイズは開幕戦こそ1点差で落としたが、以後5連勝と調子を上げている。

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