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ジャイアンツのWRオデル・ベッカムが第6週のレイブンズ戦で、自己最多の222レシーブヤードを記録した。この日はタッチダウンも2回決め、今季初のマルチタッチダウン試合となった。

Pro Football Focusによると、222ヤードのうち127ヤードはボールをキャッチした後に稼いでおり、この数字は今季の全選手中最多。2014年第5週のカーディナルス戦でブロンコスのWRディメリアス・トーマスが記録した147ヤード・アフター・キャッチ(略称YAC)以来の快挙だ。

プロ入り3年目の今季は敵チームのマークが更に厳しくなり、開幕からの5試合で100レシーブヤード以上を稼いだのは、第3週のレッドスキンズ戦のみ。第5週のパッカーズ戦で、ようやく今季初のタッチダウンを決めたばかりだった。

第3週のレッドスキンズ戦では今季初の100ヤードを達成したが、思うようにプレーができず、サイドラインで声を荒げ、芝生を蹴散らした。その後、右手に持ったヘルメットでキッカーの練習用ネットを叩きつけると、ネットが傾き、上部のバーがベッカムの頭を直撃。まさに泣きっ面に蜂となった。

第4週のバイキングス戦ではレシーブ3回でわずか23ヤードに終わり、チームは2連敗。しかし、第5週のパッカーズ戦で今季初タッチダウンを決めると、ネットに近寄り、キスをした。

レイブンズ戦では13-10でリードされていた第3Q終盤、75ヤードのタッチダウンレシーブに成功。エンドゾーンで何度か跳ねた後、サイドラインへ走り戻って仰向けになり、その上にネットを倒したまま寝転ぶセレブレーションを見せた。

試合残り1分36分には決勝点となる66ヤードのタッチダウンレシーブに成功。エンドゾーンでヘルメットを脱ぎ捨て、サイドラインのネット前まで駆け寄ると、ひざまづき、右手を差し伸べてプロポーズするフリをした。

プロポーズをした「相手」について、ベッカムはこう説明している。

「関係を育んでおり、けじめをつけるべきだと思ったんだ。プロポーズしたら、彼女はイエスと言ってくれた。僕らは近々結婚する。万事順調にいくといいね。僕は23歳だから、結婚についてはあまり知らないから。でも彼女はいい子っぽい」

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