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シーズン中盤にさしかかり、2チームがQBの交代を余儀なくされている。ジェッツはオフェンス低迷による交代。スティーラーズは故障による交代だ。

ジェッツ

トッド・ボウルス監督は19日、第7週のレイブンズ戦に2番手QBのジーノ・スミスを先発起用すると発表した。「現時点ではジーノが先発QBだ。様子を見守り、今後の先発QBは週毎に決めることになる」。

先発候補に上がったのはスミスのみ。昨年のドラフト4巡指名で獲得したQBブライス・ぺティは肩の故障から復帰したばかり。今年のドラフト2巡で指名したQBクリスチャン・ハッケンバーグはまだ機が熟していないとした。

ジェッツは開幕戦から33歳のベテランQBライアン・フィッツパトリックを起用し、1勝5敗。フィッツパトリックは今季タッチダウン5回に対して、インターセプトが11回。インターセプトの多さでは現時点でのリーグトップにつけている。

スミスは2013年のドラフト2巡でジェッツ入りし、ルーキーシーズンから先発QBに抜擢された。しかし、チームの成績は2013年が8勝8敗、2014年は4勝12敗と振るわず、フィッツパトリックが加入した2015年から先発QBの座を奪われていた。

以後、出場機会はほとんどなく、昨季は1試合に途中出場したのみ。今季も28-3での黒星がほぼ確実となった第6週のカーディナルス戦の終盤に登場し、パスを6回投げたが、そのうち1回がインターセプトとなって試合終了を迎えた。

スティーラーズ

膝の半月板の手術を受けたQBベン・ロスリスバーガーに代わり、第7週のペイトリオッツ戦には2番手QBのランドリー・ジョーンズが先発出場する。ロスリスバーガーは第6週のドルフィンズ戦前半に負傷。後半には復帰したが、週明けの17日に手術を受けた。

完全修復手術ではないため、当初は2~3週間後の復帰が見込まれていたが、内視鏡手術の結果、4~6週間の離脱になる見込みと19日、ESPNが関係者の話として伝えている。

スティーラーズはペイトリオッツ戦の後、バイウィークを迎え、その後、敵地でのレイブンズ戦、ホームでのカウボーイズ戦、敵地でのブラウンズ戦とコルツ戦、ホームでのジャイアンツ戦が続く。

ジョーンズは2013年のドラフト4巡指名でスティーラーズ入り。先発出場経験は昨季のチーフス戦とブラウンズ戦の2試合のみで1勝1敗。途中出場試合も含め、キャリア通算でタッチダウン3回、インターセプト4回となっている。

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