このエントリーをはてなブックマークに追加
[`yahoo` not found]
[`yahoo_buzz` not found]
LINEで送る

ラムズのジェフ・フィッシャー監督は17日、第6週に対戦したライオンズのジム・コールドウェル監督に謝罪した。ESPNが伝えている。

「あのプレーについては批判も出ている。サイドラインから指示したものではなかった。ああいうプレーを練習したり、指導しているわけではない。試合でたまったうっぷんによるものだ。選手が自発的に行ったことだ。対処する」

「試合後にコールドウェル監督と話し、謝罪した。原因を突き止めると伝えた。試合は終わった。相手に敬意を示すべきだ。だが攻守ライン間でどういう駆け引きが行われているかは、報道陣には分からないだろう。対処すれば、恐らく二度と起こらないだろう」

謝罪したのは試合最後のプレーについてだ。

31-28でライオンズがリードしていた第4Q残り1分9秒。自陣29ヤードからの2ndダウンでQBケース・キーナムが投げたパスを、Sラファエル・ブッシュがインターセプトして、ライオンズの勝利が決まった。

残り時間は1分1秒。ライオンズはビクトリーフォーメーションで試合終了へ持ち込もうとしたが、ラムズのDTアロン・ドナルドとDTドミニク・イーズリーが突撃してきた。

残り時間は49秒。ライオンズは再びビクトリーフォーメーションを作ったが、今度はQBマシュー・スタッフォードがニールダウンすると、即座にオフェンスラインがライオンズのディフェンスラインを押し込んだ。

この最後のプレーでライオンズのCトラビス・スワンソンは右手を負傷。試合終了後にはレントゲン検査を受けた。コールドウェル監督はスワンソンの怪我についてはコメントを拒否している。

また、ラムズのこのプレーに関しても、「あっちがやったことだ。向こうに聞いてくれ」とコメントを拒否。また、自チームの選手にはそういう指導はしていないとも付け加えた。

コメントを残す